ヒトデ
一般的な解説
別 名
海星、人手
基 源
棘皮動物ヒトデ科イトマキヒトデの乾燥物
主成分
ガングリオシド、ステロイドサポニン等
作 用
精力増強作用、神経修復作用、新陳代謝亢進作用、抗酸化作用、抗ガン作用、抗パーキンソン氏病作用等
効 能
インポテンツ、足腰の冷え痛み脱力感、手足の痺れ(老化や糖尿病の神経障害等)、痴呆、各種ガン、パーキンソン氏病、前立腺肥大症等
解 説
ヒトデは中国では古くから食されており、日本の天草地方にもヒトデの卵巣を食べる習慣が残っている。ヒトデの生命力は非常に高く、ちぎれた足一本からでも新しい個体として再生することができる。ヒトデにはステロイドサポニンやガングリオシドといった成分が豊富に含まれている他、人間の必須脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)やタウリン等も含まれる。
漢方的な解説
生薬名
海燕(かいえん)
分 類
性 味
味は甘・鹹 性は温、無毒
帰 経
効 能
補陰壮陽